昭和っぽい「たち吉」のスープ皿
器の話が続くけど、今回の一時帰国の最中に古い食器や片割れとなった食器は、かなり断捨離を行ってサイドボードの中をスッキリさせます。
今回はスープ皿を探しに行きます。
今まで使っていたスープ皿は19.5cmサイズだったけど、これはスープ皿というより中深皿に入ると思う。軽くていいかと思ってたけど陶器屋さんで他のを見るとやや品格が無い。
スープ皿というのは22.5~23.5cm径だからわりと大きいはず。
お店の中で目に止まったのは、何の変哲もない白い皿。こういう何も無い皿というのは、何も足さず何も引かず無駄がないので料理を引き立ててくれます。
何となく気に入ったのだけど、理由はその白さ。ホワイトとも違うし、パールホワイトとも違う。クルマでいうとホワイトパールメタリックシャインという透き通った白の色に近いかな。

その白を囲んで3重の輪っかが縁どられている。
三重の輪っかは一番外が金縁だけど、そんなに成金的な金色ではない。ややシックな金色になっている。

しかし皿を重ねると外縁の金色は鮮やかになってくる。
そんなさりげないオシャレ感を醸し出している。まるで地味な着物の裏地が凝っているという感じとでもいおうか。

裏の刻印をみたら「たち吉」とありました。

さっそくスープをよそってみます。これはクラムチャウダーです。

ちょっぴり昭和の香りを漂わせる、和風な西洋食器とでもいうようなスープ皿でした。
JIMMY
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