台南で中国人のタクシーをチャーターする





高雄から台南へは台鉄があるのですぐに行けるのだが、面倒なのでタクシーをチャーターする。小型車なら町で拾えばいいが、6人いるので、ワゴン車かバンが必要である。
台湾は国際免許が使えないので(使うには手続きが大変)レンタカーも使えない。
バンの1日チャーター代が5000元、高雄/台南への料金加算が1000元。
「福斯T6」というバンだった。

福斯T6って聞いたことない車だけど、ワーゲンのようだ。

01_福斯T6


それで運転手さんは日本語が全くできない。
こちらは中国語が全くできない。

タイワンだから、タイ語なら通じるかも。。。なわけないでしょ。

どうするかというと、LINEの設定をして、LINEで連絡します。
「只今食事中」→食事中の写真
「ここに停まってます」→駐車場所の写真
というふうに写メで送るという手段です。


これで大丈夫。

と思っていたが、実際はなかなかうまくいかない。まずはモバイルネットワークがつながらない。なんとか車にあるWi-Fiを設定してもらったり、一緒に行った人の持ってるイモトのWiFiを使ってなんとかなったが、イモトのWiFiはバッテリー消費が早いのが難点である。

タイAISの「Sim2Fly」を使えばモバイルネットワークがうまくいくだろうと思っていたが、ダメだった。多分設定の問題だろう。


4G通信は空港の中華電信でSIMを購入したほうが確実である。3日300NTDから30日1000NTDまで各種取り揃えてある。

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また、1日159NTDでWifiの貸出もある。

03_3135.jpg


ただ高雄空港での営業時間は8:00-20:00なので、今回は時間外で使えない。

「中華電信高雄五福服務中心」新興区五福二路213に行けば11:00-22:00まで開いている。ここは中央公園のそばにある。

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さて、タクシーで早廻りした名所旧跡を並べると、
まずは「延平郡王祠」

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狛犬に子供がいたというのは知らんかった。

05_3060.jpg


「孔子廟」。孔廟(こんぐみぉお)と言っている。台湾で一番大きな孔子廟らしい。

06_102527.jpg

「赤崁楼(ちかんろぅ)」。なぜか大量の羊がいる。

07_3077.jpg


日本語も英語も出来ない運転手さんだから、万一の場合として、タクシー会社の受付では、日本語でLINEに話してくれれば運転手さんに中国語で転送しますよというBackUpを用意してくれてたけど。

それでも何とか不安もなく回れるものだから、案ずるより産むが易し。


JIMMY

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AISのSIM2Flyを2ヶ月使い続ける




AISの「SIM2Fly」という海外ローミング用通信SIMをタイを出国する前にAISの支店で購入しておいた。これはヨーロッパ、北米、中米、中東、アジアで使える全世界版である。899バーツ(3027円)

01_1334dtmoble.jpg


今回、タイ発→日本→バンクーバー→日本→台湾→日本→タイ帰着というルートを通ったのだが、日本での通信通話はOCNのSIMに差し替えればいいだけなので、カナダと台湾の両方でこのSIMを使えないかという算段である。


この「SIM2Fly」は4G回線を4GBまで15日間利用できる。4GBを超えると通信速度は遅くなる。

それでは15日を過ぎるとどうなるのかというと、使えないのではなくてチャージが0バーツになるだけである。

有効期間は45日あるので、それが切れる前に299THBチャージ(Top Up)をすれば、さらに8日間使えて、有効期間は10日延長される。

ではどうやってチャージをするかというと、リフィルカードをついでに購入しておけばよいことになる。

02_1335dtmoble.jpg


そこでカナダでこのSIMを15日間使用して、その後0バーツ状態で休眠させて、SIMの有効期間が切れる前に少しずつリフィルカードでTop Upをして有効期間を延長する。

こうして次の旅行の直前にモバイルネットワーク有効のUSSDコードを発信すればまた4G回線が使えるはずである。

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さて、今回カナダで「SIM2Fly」を利用して、15日過ぎたところで電波を拾わなくなった。

03_3045dtmoble.jpg


そこでZenfone2の場合には、「設定」/「デュアルSIMカード設定」で「データサービスネットワーク」をAISの方に切り替える。


「もっとみる」/「モバイルネットワーク」で「データ通信を有効」と「データローミング」をONにする。

04_3047dtmoble.jpg


これでAISの電波も受信可能になる。ここで念のために「*121#」にUSSDを発信する。これで有効期間を確認するとともに発信信号がちゃんと届くかどうかを確認できる。

05_3049dtmoble.jpg


次にリフィルカードのスクラッチを削ってPINナンバーを調べる。
「*120*PIN#」をコールするとTop Upが可能になる。
Top Upすると、有効期限は10日延長される。

06_3050dtmoble.jpg


この調子で300バーツまでTopUpを続ける。これで台湾に行って、「*111*354#」のUSSDを発信させれば、4GB Non-Stop internet Roamingネットワークが8日間構築されるはずである。

07_3053dtmoble.jpg


ところがWi-Fiは使えるが、モバイルネットワークはつながらない。4GB Non-Stop internet Roamingが作動すれば、299THB利用されているからチャージ残高は1THBのハズである。
そこで「*121#」で残高を調べるが全く減っていない。どうも「*111*354#」のUSSDを受けてくれないようだ。

ということで、今回は使えませんでした。理由は追って調べてみることにします。


JIMMY

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台湾に行ってきます




台湾にちょいと行ってきます。

バニラ航空で成田から高雄へのフライト。
夕方の18時55分なので、16時55分にチェックインです。

バニラ航空ではドリンクも食事も付きませんので、成田で満腹にして出かけたい。
しばらく時間があるので成田駅まで戻ってメルキュール成田でビュフェでも頂きましょう。
今月はフランス料理の特集です。季節柄ハロウィンにかけたものが多かった。


鴨スモークとクスクスのサラダ
蒸し鶏のニース風


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サーモンの白ワイン蒸しシャルドネ風味
ハンバーグ・ドラキュラソース
ビーフステーキ


02_1213twngo.jpg


プロバンス風ミックスフライ
自家製のパスタ


03_1220twngo.jpg


パンプキンパイとチュロス
グレープのハロウィンケーキ


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秋味プチタルト
マロンケーキ
エクレア
パンプキンムース


05_1248twngo.jpg


フレンチトースト

06_1233twngo.jpg


今回は予約で10%OFFになるので、1700円→1530円(税込み)です。
日本は安いね~成田だけかな。

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でもまだ時間があるなぁ。。。成田第3に行って時間つぶしをしますか。

でもこの後が大変だった。成田第3のチェックインを済ませて中に入るとコンコースには飲食店が無い。1軒だけ喫茶室があるだけです。これならもう少しメルキュール成田で食べてればよかった。

07_3557twngo.jpg



3時間のフライトを終えて、高雄到着。

ここからタクシーで宿泊先のアンバサダーホテルに向かいます。

でも英語が全く通じないね。「高雄國賓大飯店」と示した写真を見せてやっと納得。これから先が思いやられますな。



JIMMY

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タイの暮らしとカナダの暮らしを比較してみよう




カナダの観光案内を見ると「美しく豊かな自然に恵まれ、美味しい食事の魅力あふれる国」という記述があった。

美しい自然というのはわかるが、豊かな自然というのはやや難しい表現である。タイも豊かな自然がある。豊かすぎて蚊も多い。そこらじゅうに野良犬がウロウロしてるから狂犬病も危険である。
バナナもパパイヤも雑草のようにそこらじゅうに生えまくっている。

美しい場所も多いが、整備されていない自然は、ただのジャングルにすぎない。



カナダとタイの暮らしの中で、食事に関するものの比較では、タイの方に軍配が上がる。

値段が同じようなもので、「プーティーン」と「ガイヤーン」を並べて、どっちを選ぶ?という選択肢なら100%ガイヤーンだろう。

無論カナダにも高級料理店もあるし、○○は美味しいとかの評判はある。
それは、日本料理はタイとカナダではどちらが美味しいかというような、意味のない比較にすぎない。日本料理は日本で食べるのが一番であって、それ以外では偽物に過ぎない。

そこでカナダ料理と呼べるものとタイ料理を比較してみるが、これも勝負にならない。

カナダ料理とスエーデン料理を比べてどっちが不味いでしょう、という比較なら大いに参考になるかもしれない。


01_Poutine.jpg
[プーティーン]

02_gaiyan.jpg
[ガイヤーン]

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では暮らしにかかわるアパレル類ではどうだろう。

タイでは衣料品は破格の値段であるが、同時に破格の品質なので比較のしようがない。

ブランド物の財布で比較してみると、タイで買ったギラロッシュ(Guy Laroche)の財布。使用して3日目にはもうボロボロ。一応デパートで買ったんだけどね。コピー商品だったのかもしれないね。

03_2017GuyLaroche.jpg


そこで、カナダではカルバン・クライン(Calvin Klein)の財布を購入する。
今のところ、財布にたくさんカードをしまい込んでも特に壊れることもない。

04_3035CalvinKlein.jpg



カルバン・クラインとかヴァンズのようなアメリカのアパレルを選ぶならカナダの方が優れていると感じる。



JIMMY

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フライトはLCCかレガシーか




LCCがリーズナブルなので、もう普通のフライトは要らないよという意見と、LCCなんて遅れるかもしれないからアテにならない。こんなところでお金をケチっても旅行全体でみると損失になる。という両意見がある。

その意見のほとんどは、料金に関するCPのとらえ方である。

受託手荷物の有料化や飲食物などの機内サービスの有料化に関しては、別料金を払えば済むだけのことであり、別料金だからLCCはサービスが悪いという批判は当たらない。

LCCは航空機の遅延が多いという判断は、データの上からもそうなのだろうとは思えるが、それも日系直行便との比較なので、中華系の乗継便と比較するとそれもあてにならない。
遅延した場合、直行便のLCCでは成田やドンムアンで待機することになるのだが、中華系での遅延は北京や上海で待機することになるので、それを考慮に入れるとLCCの方が良いことになる。

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お客様は神様です~って言葉があるが、これって

(お金をたっぷり払う)お客様は神様ですって意味だから。

金を払わない貧民は奴隷船で運ばれます。

02_0159flytLcc.jpg


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もう少し別の角度から見てみようか。

LCCでは足元のスペースが少ないとか、機体に詰めすぎとかの話もよく聞く。
確かに足元のスペースはまあまあ取ってはあるが、ひじ掛けは小さいように感じる。ひじ掛け争奪戦ともなれば、1万円程度をケチってこんな思いをするくらいなら二度と乗りたくないような気もする。

トイレも少ないので、1万円程度を節約しても我慢の限界を超えてしまうこともある。

そのせいかアジア便にはLCCが多いが、北米便やヨーロッパ便ではLCCは限られてくる。そのうえLCCの料金はレガシー便とあまり変わらない。

03_2124flytLcc.jpg



そうしてチェックすると3時間までのフライトではLCCは国内線と同じようなものなので違和感はない。

6時間までのフライト(タイ/成田間くらい)では少し忍耐を要するが、まあ我慢していればそのうち到着する。

6時間を超えるとなるとさすがにLCCは辛い。足元スペースだけでなく、シートの材質やリクライニングの具合、トイレの数など多くの不快要素が積もってくると、もはや機内が難行苦行の場と化してしまう。

それに北米やヨーロッパまで行くとなるとマイレージもばかにならない。マイレージがすぐにたまって次のフライト予約で10000円以上値引きできるので、LCCには魅力が無くなってしまう。

もっともこの比較は直行便のLCCとレガシーを比べたらということなので、乗継便となると話は別だということを添えておく。


04_4245flytLcc.jpg




JIMMY

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